「キャプテン・マーベル」の悪役はクレニック長官?

Captain-Marvel-Banner.png


MARVEL初の単独女性ヒーロー映画となる「キャプテン・マーベル」の悪役として「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」でクレニック長官を演じたベン・メンデルソーンが交渉中であることがDeadlineなど複数のメディアによって報じられた。

main.jpg


「キャプテン・マーベル」は、1990年代を舞台に事故でエイリアンとDNAが融合してしまい、スーパーパワーを得た空軍パイロット
キャロル・ダンバース=キャプテン・マーベルの活躍を描く。
片目を失う前のニック・フューリーが登場することも伝えられている。
同作の悪役は、銀河に強大な帝国を築いた緑色の肌を持つスクラルたちとなることがすでに発表されており、メンデルソーンはその種族を治める立場なのではないかと予想されている。




「ローグ・ワン」では、そのエキセントリックな演技で圧倒的な存在感だったメンデルソーンが、MCUの世界でどんな活躍を魅せてくれるのか、期待したいところだ。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥3,591から
(2017/10/26 15:34時点)






この記事へのコメント